あの、冬ソナが、再び帰ってくる。

嬉しいニュースがあります。なんと、あの冬ソナが、帰ってくるのです。しかも、前作の続編となって、帰ってくるんですって。思わず、心の中で、拍手してしまいました。「冬ソナ」は、2003年にNHKの衛星放送、翌年には、総合テレビで、放映され、日本中に韓流ブームを巻き起こした大作です。

前々から、前作の放送が終了してから10年ほどたったら、続編を製作しようと関係者たちは、構想を練っていたそうです。また、ユン・ソクホ監督の腕の見せ所ですね。ユジンとチュンサンの純愛が見られるかと思うと、わくわくしてきます。二人は、もちろん、結婚しているのでしょうね。

もしかして、チュンサンは、目が見えるようになっていたりして・・・韓国ドラマは、展開がころころ変わりますからね。予想外の展開になるかもしれませんね。とにかく、純愛を見てみたいです。恋愛ドラマってすぐ、ベッドに入らないといけないみたいな風潮が最近、強いでしょう。その点、韓国ドラマは、内容が清らかですから・・
安心して見ていられます。とにかく、楽しみです。

「繰繰れ!コックリさん」にはまってます

今、テレビで放映中のアニメ「繰繰れ!コックリさん」というアニメにはまっています。
自分の事を人形だと言い切る、ちょっとおかしな少女、こひなと、彼女が呼び出したコックリさんとのドタバタを描いたギャグアニメです。
可もなく、害もない内容ですが、コックリさんのキャラクター性が凄くお気に入りです。
主人公のこひなは、カップめんばかり食べているのですが、コックリさんは、イケメン男性キャラクターなのに、料理上手、掃除、洗濯上手と、家事を完璧にこなします。
こひなから、カップめんを取り上げ、一日50品目と叫び、栄養抜群の手料理を振る舞います。
そして、かいがいしく、こひなの世話をする姿は、まるで優しいお母さんのようで、イケメンなのに、そのぎギャップに笑わされてしまいます。
そして、何よりも主題歌が楽しいです。
料理と掃除のできる男はモテる~と歌っているのです。
確かにその通りです。
私にも、家事全般完璧でかいがいしく世話を焼いてくれる優しい彼氏が欲しいなぁと楽しんでみています。

Xファンの飲み屋のお姉さんとXその他

ジョニービーグッドって知ってますか。
チャックベリーの有名な曲です。
あれが、ロカビリーなのかロックンロールなのか、今一分かっていないです。

色々な人がカバーしていますね。
キースリチャーズも、チャックベリーのギターを真似たとか言っていますしね。

そんな事を思い出しながら、友人の女性がXのファンだという事を思い出しました。
服装がそっちです。
元は飲み屋関係で話を合わせるのがとても上手です。
飲み屋は分かりませんけど、Xという事でつまりそうなんですよ。
じゃらじゃらしている・・という表現をどう解釈するかは、表現の拙さか、彼女は、それで内職に行っています。
Xはどうなんだろう。
という前に彼氏さんが、バーテンダーなのだそうですよ。
飲み屋の人ってX好きなんでしょうか。

まぁ、カッコいいです。

僕自身はギターファンではありますけれど、何かの懐メロの番組で、Xを見た時、少し受けました。
あれをそのまま、模倣するファンがいたのもそうですが、Xの人達が、あの恰好を作ったのですかね。

徒然です・・。

お客さんと仲良くなったキッカケがコナン

私はITの営業職をしています。
毎日不特定多数の他社の営業と会っているのですが、何度も会うお客さんとは成約が結べるんですがなかなかそうもいきません。

ところが先日、一度会った際にコナンが好きという話題で盛り上がり、意気投合したことから毎日電話で話をするようになりました。
それから頻繁に情報交換のために会うことが増え、ついに成約が結べることになりました。
相手の方は新卒で一生懸命働いていて、私はITの経験が長いので慕われるようになりました。
プライベートでも連絡を取るようになり、成約に関しても私が最初の成約だそうです。
今後も取引が増えていきそうで仕事もプライベートも順調に進みそうです。

まさか好きなアニメでこんなに仲良くなり、仕事も順調に進むとは思いませんでした。

やはり営業は幅広く話題を知っていたほうが良いのだなということ実感しました。
それからはニュースもエンタメもよく調べるようになりました。
そのあとに知り合った営業さんともそのおかげで仲良くなり、毎日電話が掛かってくるようになりました。
まだ成約には繋がっていませんが、連絡を頻繁に取るようになった営業さんとは必ず成約に繋がっているので、今後がとても楽しみになってきました。

夏真っ盛りに秋を感じる

近頃、夕方以降になると、虫の声が聞こえてくるようになりました。
まだまだ暑いですが、秋も近づいていますね。

秋といえば、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、色々あるけれど、どれも魅力的です。まだ高校生だった頃は秋という季節は、あまり好きではありませんでした。なんだか、物悲しくなってしまい、切ない気持ちになってしまうことが多かったからです。なぜ、そんな淋しい気持ちになるのかもわからず、ただ、なんともいえない気分に浸るしかできずにいました。

そんなある日、国語の先生が教えてくれました。「秋は色々なものが枯れてゆく季節。夏の眩しさから、冬になる準備をしている季節。それは人の心にも影響を与えている。秋になると、物悲しい気分になる人もいると思うけど、それは心が自然という大きなものに影響を受けているからで、特に自分自身に理由があって物悲しいわけじゃない。」それ以来、秋特有の物悲しい気分とは上手に付き合えるようになり、そして少しずつ収まり、今ではあまり意識しなくなりました。

大人になったということでしょうか?それはそれで、すこし悲しい気もします。

ロシアワールドカップで私を悩ます西野監督

私は日本代表対ポーランドの試合の前に1番気になっていたことは西野監督が主力の選手をそのまま使うのか、それとも組織云々より体力的に元気な控えの選手を中心にするのかがとても気がかりでした。

主力を休ませ控えを出せば本気で決勝トーナメントを勝つ気でいるということだし、主力をそのまま出すということは決勝トーナメントは勝ち上がってから考える、厳しいけど予選敗退よりかはマシ、ということになるからです。そして試合当日、前者を監督が選んだことに私はマジでビックリでした。

何故なら普通セネガル戦に勝っていて勝ち点でトップに立ち、確実に勝ち上がりが決まってから強豪国のようにこういう戦法を取るからです。なので西野さんはこの時点で既にギャンブルに入っていたと言っても過言ではないでしょう。それに例え主力の選手を使っていても疲労困憊で良い試合が出来なかった可能性も大です。

そして何気にコロンビアがポーランド相手に3-0という圧倒的な力で勝ったという結果も西野さんの決定を
左右した可能性も大きいのではないでしょうか。コロンビアがセネガル相手に本気で勝ちに行き点を取ると予測しての日本の選手選考だったのでは。西野さん凄い・・・。其の上日本とポーランドの試合の終盤、日本に良くありがちな連携不足の危険な状況。私はこの時『せめて引き分けにしとこ!?』と叫んでいました。しかし、
一点を取り若干勢いに乗りつつあるポーランドを尻目に日本の選手のパス時間稼ぎ。もし日本が攻めれば本当に失点を更に重ね絶望的に成りかねない状況での西野さんの判断。負けているのにこの戦法には激ビックリ。

それらを考えると西野さんは本当に針の穴を通すかのような繊細且つ理にかなった戦術を遂行できる監督と言えるのではないでしょうか。ベルギー地元紙はかなり日本がん中に無い感じですが、決勝トーナメントも西野朗監督なら相手の足元を掬ってやる的な期待ができるかも知れませんね。